そんな瞳(目)で…見ないでよっ・・
あたし…早手の事
好きになっちゃいそうじゃんっ…!
「…わかったから。。
離してっよ!!!!!バカ!!!」
ドッターン!!!
「…あ。」
「痛ってェ…
…こんの馬鹿力」
あたしは早手を思い切り突き飛ばした揚句
頭をテーブルに軽くぶつけたみたい…
まあ。ぶつけたのは自業自得!!!!
あたしは謝りはしなーいよーだっ!
「早手が急に変なこと言うのが悪い!!」
「はあ!?っ間違った事
言ってなーだろうが!!」
意味分かんない!!
あんなこと言っておいて
自分は間違ったこと言ってないだぁ?
あたしの心臓どうしてくれるのよっ!!
今でも…おさまってないんだからねっ!!
「…で?何?誰とデートの話になったわけ?」
くそ…こいつ
しれげに話戻しやがった
「教えない…」
「分かったっつたん誰だよ」
うっ!!
・・・・本当にムカつく男
やっぱドキドキしたのは
何かの間違いだったのかもしれない
