beautiful love ★ 俺様boyと天然girl





アイツは
あり得ないって顔をずっとしてたけど



俺にはそんなの関係ない





大事な幼なじみに…


大事な女に手出されたくねー







だから俺はずっと葉山を
睨み続けていた









でも葉山は俺が思ってたより

全然ライバルではなく



むしろ俺がいるってことわかってたみたいだ






なんかこいつとは話が合いそうな気がする



今の今までずっとライバルだと
思ってた俺が恥ずかしいじゃんかよっ!









まあ、一件落着だなっ♪







それにしても…



「おい、お前顔赤くねー?」





やけに顔が赤い水乃

体弱っちーからまた熱か?






つか、返事してくれない
俺の問いかけにも無視しやがった!



「無視すんなよ」



「うっ…うるさいっ!バカっ!」






そう言って自分の席に戻った









「…なんだありゃ」





俺なんかしたかあー??


あーもう!女って訳わかんねーっ!