「いや、大丈夫だから
俺も部活だし…すぐ済むから」
何故かかおを赤らめてる宗太
これは…もしかして…っもしかしなくてもっ
告白っ!?
「うんっ!わかった」
あたしまで顔が熱いじゃんっ…
「俺も行く」
「はっ!?」
訳のわからないことを並べて
中に入ってくる早手
意味わかんないっ!!
告白に立ち合うとかあり得ないっ!
「早手!何言ってんの!?」
あたしと宗太の話なのに
なんであんたが入ってくるの!?
「え…?神崎も?」
ほら宗太も驚くよねっ
告白する場に他の男なんか
邪魔の他もんでもないよねっ
ていゆうか、あたしなんでもう
告白される前提なんだろう…
それはおいといて、問題はこの男っ!
「宗太があたしに話あるって
言ってるの!早手がいたら
気ま「俺の幼なじみに
変なことされたくないから、いいよな?葉山」
………へ?
あたしは早手の言葉に
一瞬止まってしまった
