beautiful love ★ 俺様boyと天然girl








「みんなごめんねー!怖かったよなー!」




優希が女の子に詰め寄ったあとに
真澄が優希のそばにいってアフターフォローに行った












この空気変えないと…っ
















「えっと、……あたしと早手は小学校からの幼なじみなの。

だから仲良いいというか、いつも一緒といるというか…

だからね…えっと、、彼氏とかじゃないの!


全然なんとも思ってないし、あたしにとったら


ただの幼なじみだから!」














とにかくこの空気、、重すぎるので必死に抵抗した




















「修原さん?だよね?ごめんなさい、コソコソ言って…」








その場にいた女の子6人が

あたしのところにかけよってこようと
近くに来た








あたしはそれに答えるべく回してきていた
早手の手を退けて寄っていった





「全然大丈夫だよっ



それより、名前知っててくれて嬉しいっ!


せっかく同じクラスになれたんだしさっ

そんなコソコソしないで仲良くしようよっ」






あたしは笑顔でそう言った





それで安堵した女の子たちはうなずき笑顔を見せた





優希にも怯えていたけど

優希も優希でさっきはやりすぎたとみんなに謝り
和解して友達同士になった