「みんなごめんねー!怖かったよなー!」
優希が女の子に詰め寄ったあとに
真澄が優希のそばにいってアフターフォローに行った
この空気変えないと…っ
「えっと、……あたしと早手は小学校からの幼なじみなの。
だから仲良いいというか、いつも一緒といるというか…
だからね…えっと、、彼氏とかじゃないの!
全然なんとも思ってないし、あたしにとったら
ただの幼なじみだから!」
とにかくこの空気、、重すぎるので必死に抵抗した
「修原さん?だよね?ごめんなさい、コソコソ言って…」
その場にいた女の子6人が
あたしのところにかけよってこようと
近くに来た
あたしはそれに答えるべく回してきていた
早手の手を退けて寄っていった
「全然大丈夫だよっ
それより、名前知っててくれて嬉しいっ!
せっかく同じクラスになれたんだしさっ
そんなコソコソしないで仲良くしようよっ」
あたしは笑顔でそう言った
それで安堵した女の子たちはうなずき笑顔を見せた
優希にも怯えていたけど
優希も優希でさっきはやりすぎたとみんなに謝り
和解して友達同士になった
