beautiful love ★ 俺様boyと天然girl










「…俺の気持ちは?どーしてくれんの?」














「だから悪いと思って……」








「なら一発殴らせろよっ!」


































急の事すぎて






何が起こったかわからなかった













殴られるとおもった瞬間




目を閉じて拳が当たるのを待った















「…なんで避けねーんだよ…」









そっと目を開けると





顔のそばまで拳はきてるが



慎は下を向いていた





















「……お前の気の済むまで…殴れよ…」











「…っ!?」












俺だって…その覚悟でここに来た







「つか、殴ってくれねーと


俺が納得いかねーから」









もし俺が逆の立場だったら


殴るだけじゃ収まることじゃない













「殴れよ!慎!!!」










「ッ!………ッ







言われなくても…っ分かってるよ!!!!」













バキッ!…














酷い激痛が顔に渡り



立つことが困難となり

倒れてしまった

















「…ッ!」














「…お前の…」