beautiful love ★ 俺様boyと天然girl








「……アッ…ン」



















優しく腕の中に包まれ
















甘いキスを受け入れた






















「…ハァッ…やべ……


……とまんなくなる」







































そんな言葉…っ






どこで覚えてきたのよっ…












今まで…そんなこと












付き合ってた時だって















言ったことなかったくせに…っ

















絶対恥ずかしい言葉なんか











言ったことなかった早手












いつも他の女の子にはクールな早手





















そんな早手を全部知ってるから












あたしは別れた…























木南さんにあたしと同じように


接するのを見て



















あたしは幼なじみとしての愛だったんだって












どっかで区別した自分がいた























別れる時だって…











早手の心の声を聞くのが怖くて













一方的に決めつけた想いで別れを告げて




















早手から距離を置いた…
















「俺‥お前じゃなきゃ無理‥」



















トクン‥













早手の優しい温もりを感じ

やっと止まったと思った涙がまた溢れ出した







































「…そんな言葉……木南さんにも言うの…?」















あたしなんかでいいの…?


















不器用であまのじゃくで照れ屋なのに






























今日は恥ずかしがらない

まっすぐな早手に




あたしも戸惑ってる…

















「…バカ







お前だから‥そう思うんだよ」

























早手………顔赤い…












なんだ…変わってないじゃん…







あたしが昔から知ってる













照れ屋な早手……………
































「テメ‥笑ったろ?今…。」















「だって…こんなにまっすぐな早手




初めてだから…」





















ずっと一緒にいるのに



また新しい早手の表情 見られた気がする‥