beautiful love ★ 俺様boyと天然girl





















「水乃、いるかー?



あれ?いねーじゃん?」



















え…真澄まで!?







































「誰もいねーじゃんなー



もう、真澄が水乃は
保健室にいるって言うから






俺とんできたのによー!






てか真澄、お前一緒に来なくても

よかったんだぞ?


お前も水乃

心配だったの?」














トクン……











「帰ったんじゃねーの?





てか、俺だって

さっき俺だってやけどして
保健室きたんだよ
心配してくれる??



水乃、ここにいると思ったんだけどな」
























カタン…














真澄と慎がすぐそばにいる…




























急に慎の声が来たから






一瞬の事だったけど…










早手に手を捕まれ








保健室のベットに二人して倒れこんだ










体制はと言うと‥








早手があたしの体の上に乗って





あたしが早手の下敷きになってる…
















「水乃大丈夫かな…



さっきも様子変だったし…




なんか、息が荒かったんだよ‥












やっぱそばにいないと心配になるな‥」











トクン‥












慎の不安そうな声‥









何度慎の暖かさに

私は助けられるんだろう‥
























「…それよりさ、お前、



水乃にキスしたって本当かよ」























ドキッ!









真澄……なんで今そんな話…するの…!?
















「…うん、真澄に言ってなかったっけ?










俺、水乃に告白した




本気だから。誰にも渡したくない」

















!?

















慎………



















カーテンで仕切られているベットには













緊迫した空気が漂っていた





















慎……あたし今ここにいるよ…











そんな声も出すことができず











早手から抜け出そうと



抵抗しつづけてた




















でもあたしの上に乗ってるから


身動きできない…


















早手がいまどんな顔してるかも…





怖くて見れない…