beautiful love ★ 俺様boyと天然girl






















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「っふー!



ゼッケンお洗濯完了★」










1週間ぶり?


久々に洗ったから






黒かった場所も綺麗に落ちてるっ♪














「さてっ!お茶も片づけないとっ」



















早手…来ないじゃん








結局今日も当番忘れてるんじゃない…



















「あ、そうだ



部活の日誌…教室のロッカーに

おいたままだ…」
















先取りに行った方がいいかな


教室鍵したら

職員室まで行くの大変だし












とりあえず体育館から出て



教室へと向かおうとした




















まだ7時半かぁ



今日は昨日より早く終わらせて

帰りたいなあ







でも、昨日は真澄がいたから

早くおわったけど






今日は一人だから時間かかるのも


当たり前か…
















「あれ、マネージャーじゃんっ!」







「先輩、お疲れ様です」















バスケ部の部室を通りすぎようとしたら



部室から出てきた2年生の先輩2人に


声をかけられた















「今日当番?俺手伝おうか?」












「あ、大丈夫ですっ



早く帰って体休めてくださいっ」








「さすがマネージャーだよなあ!


いいこと言うっ!」










「そんなことないですよっ!








あ・・・早手


部室にまだいました?」

















「神埼?





もう帰ったと思うけど




部室にはいなかったけど」












「鞄もなかったよな?」















あ…やっぱりなんだ











「ありがとうございますっ!




あっ、あたし教室に忘れものしたので


行ってきます!お疲れさまでした!」




















あたしのドキドキを返せ…


















何のためにドキドキしたんだろ



一人でやるなら

こんなにいっぱいいっぱいにならなかったのに

















何で早手はいつもあたしの想いを


アダで返してくるんだろう












「…ハァ」










全身から脱力感が半端ない…








早く戻って掃除終わらせて帰ろ




















教室についたら


まだ明かりがついていた








まだ作業してるんだ


みんな熱心だな



















けど電気付いてるけど



みんなの声がしない…







え?いないのにつけっぱなしとか!?
















誰かいるのかな…
















ガラッ!!!!
























「キャッ!!」























え…












「修原さん・・」





















何で・・・・?


















教室にいたのは





木南さんと


















早手…