beautiful love ★ 俺様boyと天然girl









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「という事で

この場合は解の方式を利用します」












…わかんない







なんでここに3を代入するのっ!?







だって解の公式使ったら

答え分数になっちゃうよっ??








「水乃。ついていけてる?」




「…分かるのは分かるんだけど

いざ自分でやったら
全然あてはまらないよぉ・・

宗太はどう?」





「俺は、、、まあこの
公式さえ覚えてればいけそうな気がする」














ただいま放課後の補習を行っています







宗太と一緒に受けに来たんだけど

宗太は理解できてついていけてるけど









あたし…解の公式わかんない…


先生の言ってることは分かるけど


なんで答え違ってくるんだろう











「今日は56ページの
総復習しましたが


もし分からなければ聞きにきてくださいね





今日の補習はこれで以上とします



はい起立!礼!お疲れさまでした」

















約2時間の補習の時間が終わった



「水乃っ!お疲れっ!」





「ヒャッ!しっ…慎!?補習受けてたの?」







授業が終わったとたん


慎が後ろから飛びついてきた







「そおなんだよ!俺も数学
分かんないから補習受けにきた!



そしたら水乃がいてラッキーみたいなっ?」




「慎は本当に
水乃好きなんだな(笑」








「おうっ!
だって抱きついたらいい匂いすんだぞっ!

体やらけーしよっ!!



誰よりも大好きだからさっ!」






うん…言いたいことは分かります。。。


でも…その前に離れてくれないかなあっ








「三人とも受けに来てたんだっ!


てか先生の補習
すっごい分かりやすかったよねっ!」









あたしと慎と宗太で
話していると



木南さんが後ろからやってきた