beautiful love ★ 俺様boyと天然girl








「早手さっきは迷惑とか言ってたくせに

その態度の変わりようは何ですか?」








水乃は苦笑いで俺の事を見ていた






「まあ、とりあえずお前はバスケ部マネ決定な!


変えるなよ!つか、申請書貰いに行くぞ!」









「へっ!ちょっ……!はやてっ!!


何で今行く必要ないでしょっ!?」






「バスケ部は人気だろうし、早いもん勝ちかもしんねーだろ!


先に顧問にも伝えておいた方が有利だろっ!」

















「ちょっ…ちょっ…」














俺は水乃の腕を掴み職員室へ向かった。