beautiful love ★ 俺様boyと天然girl









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「っはあ!?キスされたっ!?!?」









「シッ!!……こっ…声が大きいよお」











優希の声の大きさにクラスのみんなも

驚いてこちらを見られちゃってる










「もうちょっと…小さめの声で…」







「ごめんごめん…え?てかどゆこと?


それでなんで慎はキスしたの??」






「…それがわかったら悩まないって…」





「え?てかそれを早手にみられたってこと?
やばいじゃん!?」








やぱりやばいよね…


浮気したと思われるのも
当たり前か…






「てか!慎もなに!?

付き合ってるの分かって
水乃に手出したの!?あり得ない!




てか綿あめ買うとこから
しておかしいでしょ!」











……それは…あたしも思ったけど…










ガラッ








「あっ!早手くん!おはよおっ!」





ドキン!!!










後ろの扉から早手と真澄が入ってくるなり


女子の熱が高くなった









やばい…あたし…早手の顔…
見れない…っ










思わず目を硬く閉じてしまった






どうか……あたしたちの所に

来ませんように…っ








「おい」







ドキン







やっぱり話しかけられてしまった






「優希!おはよ!」


「…はよ」





真澄が早手をあたしたちの
ところに連れてきたので



優希は真澄を思いきり睨んだ










「水乃、お前なんで先に学校行くんだよ」






「…ごめ…」






やばい…顔見ないまま

返事しちゃった…