beautiful love ★ 俺様boyと天然girl








やりとりを見ていた優希が


にやにやしながら見つめてきた








「水乃、バスケ部のマネージャーにしない?」








はいーーーっ!?








「バスケ?なんで?


優希がサッカー部がいいって言ったんじゃん?

サッカー部はいいの?」





















優希…なに乗せるような事言ってくれてんだよ!









「よーく考えると、真澄も慎も

中学の時からの流れで高校でもバスケット部入ると思うんだ!


早手、あんたもそうでしょ??


私真澄が中学時代没頭した
バスケなんて嫌やーって思ってたけど



ちょっと興味あるんだよねー、、真澄が本気でやってるバスケ姿」


















「なんだそれぇ…のろけじゃんかよー!」

















考えたら俺もバスケ部入るし

真澄と慎だってバスケだろうし





優希と水乃がマネージャー立候補するなら

俺の目の届くところで
こいつをそばにいさせられるってことか


それならまだバスケ部の

マネージャーのほうがマシってことか











「サッカー部より、バスケのほうが


目につくからいいかなーって、ねっ!早手!」









「おっ…おう!そうだよ水乃!


お前バスケ部マネージャーになれ!なっ!」








俺はさっきの態度から一転して


入れ入れ連呼していた