beautiful love ★ 俺様boyと天然girl









「…えっ

そっ…そうだけどっ…」











濡れてる髪の毛を見ると

ドキドキしてしまう…



てか、なに!?
こんな夜に部屋跨いで
普通彼女の部屋に来るか!?




今、夜の11時半だよっ!?











「…ふーん、んで、五人でいくのか」










「うん、そうだよ

てか早手、久しぶりだね」








「は?なにが?」






「ううん、なんでもないっ」








こうやって二人で話すの久々な気がする










「何時から?」







「あ、それもまた聞いておく」










「あ、やぱお前聞かなくていーや」











へ?なんで?






「俺が聞いとくわ」









早手はあたしのベッドに座り
携帯を弄り出した













お風呂上がりの早手…久しぶりに
見たけど…やっぱカッコいいなあ




水も滴るいい男ってやつかしらっ







こんな風に夜中の姿も見れるのも


隣の家の特権でもあり

幼なじみの特権でもあるんだね…









「…なにニヤニヤしてんの?


顔キモい…」










はあっ!?









「っるさいわねっ!!

それが彼女に言う言葉ですかっ!?」










「あ、そっか、お前俺の彼女だったな

忘れてたわ」












………カッチーン












「…やっぱ早手くん嫌いです」









「冗談だって(笑)



あ、早、慎から返事帰ってきた」











こいつは本気で言ってるのか
冗談で言ってるのかたまにわからなくなる









「明後日の6時半からだってよ

…てか、さっきのことまだ拗ねてんの?」








「拗ねてませーん!」















幼なじみの時と変わらないくらい


普通の生活送ってんだけど




あたしたちってカレカノに見えないよね??