beautiful love ★ 俺様boyと天然girl
















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「んで?どんな感じに

告られたのっ!?
好きって言われたの」








最後の合宿練習の
筋トレの合間に




優希からの質問攻めにあっていた







「うーん、まあ、好きとは言われたけど

なんか朝起きたときも普通だったし
多分これからも今も変わらないと思う」








「え?でも付き合ってんでしょ?」





「…付き合おうとは…言われてまセン」
















「マネージャー!お茶入れそろそろ

用意していてくれ!」








「あっ!はいっ!」







藍川マネージャーが
選手の筋トレを手伝っているため



あたしと優希は
あまり喋る時間がない




練習中だから

お喋りは普通したら駄目なんだけど










あたしと優希はお茶をくみ
タオルも用意し始めた







「…両思いってことは
付き合ってるんじゃないの?」








お茶をくむ優希は
ずかずかあたしに質問してくる





でも…それが分からないから

なやんでるんでるのですよね…















「…男として…好きって言われたけど

なんかよく分かんなくなってきた」















達也兄の話出したから


負けたくないから
好きとか言ったのかな…












「お疲れ様ですー!

筋トレ終了してくださいー!


14:00までに荷物まとめて
ここに集合です!」








「お疲れ様でしたあっ!!!」














練習が終わり、汗だくの選手が



お茶やタオルを用意している
あたしたちの回りに寄ってくる






「修原ちゃんっ!お茶ありがとっ!」




「櫻井っ!タオルで俺の髪の毛拭いて!」



「修原~っ!あっちいーよ!」







半年マネージャーしてるけど




走って男の子達が回りに近づいてくる
感覚はまだなれなくて恐い((((;゜Д゜)))










「早手くんっ!お疲れさまっ!」




「お疲れ」




「ここゴミついてるよー?」




「あ、悪い」

















早手があたしの方に近づいてくる

途中に兵藤さんが話しかけに行った













両思いになっても


朝みたいにいつもと変わらない
感じだったから




早手が他の女の子と
絡んでるの見るのも


これからも変わらないってことなんだよね
















「水乃!!」













「あ…達也兄」











汗を拭きながら


達也兄があたしのもとに寄ってきた










「今時間ある?」








「え…?


えと…うん」







優希の顔を見ると


うんと頷かれたので

あたしは達也兄についていくことにした