beautiful love ★ 俺様boyと天然girl












それから15分くらいしてから

合宿所についた










「うわあーっ!緑いっぱいだなっ!」


「空気が上手いっ!」


「眺めいいなあ!」





1年生たちは始めてきたから
ここの場所にすごい感動している












「では男バスは各部屋に
荷物をおいて30分後
再度ここに集合!


女バスと合流するのは夕方からだ!



では!解散!」








顧問の先生がそう告げみんなは


自由となった






とりあえず部屋で休もう…







「修原!櫻井!1年部員で
付近探検しないか?」






…へ?



あたしと同じクラスの子や

隣のクラスの男の子達が

話しかけてきた





「いえ。結構です。仕事があるので」






優希かっこいい!

あたしも断らなきゃ…






「えー、櫻井冷たいぞ
んじゃあ、修原だけでも!」







「えっ…?」








ちょっと…あたし行くなんて

行ってないし!








ガバッ!








「!!!」



後ろから誰かが
あたしの鞄を持ち上げてくれた








「こいつ体調悪いから

練習まで休ませるの


お前はお前らで探検してろっ」








トクン…





早手…っ!?









「早手ばっかずりぃーぞっ!」



「そーだぜっ!マネージャーは

みんなのものだぜ!」








みんなブーブー言ってる時間あるなら

荷物おいてきたらいいのに(笑)





センパイ達もう中入っちゃったよ…













ガッ!









「ちょっ…はやてっ!!ひゃゎっ!」



早手があたしの荷物と自分の荷物を
持って


あたしまで抱き上げた






「いつお前らのもんになったんだよっ!

こいつは昔から俺のもんなんだよっ」











トクン…








「ちぇーっ!にゃろーっ!

これから長いからなあっ!


早手つ!見てろよおーっ!!」








「うっせ、早く中入れ!」












……意味分かんないし








「優希、こいつ連れてくわ」





「あいよー」








俺のもんって…なに??

















「体ましになったわけ?

てか、お前重いな」








「はあ!?重くないしっ!


太ってないもんっ!!」





「アイスの食いすぎだろ?」






「違うもんっ!」










合宿なのに、早手にときめちゃうんですけど…