beautiful love ★ 俺様boyと天然girl








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「ふぁー眠たい」




「早手遅くね?」








スイーツが美味しいと有名なお店に

あたしと真澄と慎で
待機してるんだけど


早手が一向に来る気配がない







やっぱ…センパイの話

ついていった方がよかったのかな…






早手………大丈夫かな…









「もう水だけじゃ我慢できないですっ!


俺ドリンクバー頼む!!」












「水乃は?何かたのむ?」





「あ…あたしはまだいいや
…てか…ちょっと早手迎え行ってくる!」












店を飛び出して



学校へ向かった











だって…早手は何も悪くないもん…




あたしがはっきりしないから
センパイにも早手にも


迷惑かけてるんだよね














「…水乃?…どうした?」











え…










トクン










店を出て信号を渡ったら



歩いてくる早手と再会した









早手…………





トクン








胸が熱くなる

あなたの顔を見ると

身体中が…熱くなってくる…








「え、もう帰ってんの?

つかお前顔赤いぞ?」







あたしの頬を優しく触ってくる早手



「あ…っ」







早手に会えてすっごく安心してる自分…





やっぱあたし…早手が好き…