「え!?」 何処からか低くい感じの声が聞こえた 「ここだよ…ふふっ」 「なっなに!?」 周りを見渡すも誰もいない ゆ、幽霊!? 「上だよ、お嬢さん…」 「!!」 上!? 私は慌てて上を向いた 「やぁ…初めまして♪」 「…」 そこには私より少し上くらいの歳の 普通の男の人が木の上にいた… 嘘…普通じゃない…この人… 「…み、耳!?」 そう…この人…猫耳がついてる…