「あの…取り敢えず王女様の所に…」 「王女ぉぉおお!?」 「え、ええ…そこに行けば少しは何かわかるか も?私は何も知らないので… すいません…お役にたてなくて」 「いえ…全然大丈夫です あの…その王女様って何処にいるんですか?」 私がそう言うと女の人は窓に向かって 指を指した。いや… 窓から見えるお城を指差した