俺は呆れた。 呆れて物が言えないってこういうことあうんだなって思った。 俺はその後お礼を言って出て行こうとした。 後ろから長髪の方が似合うよって聞こえたがシカトして出て行った。 それから俺は毎日あそこに通うようになった。 そうしているうちに俺は何かが変わっていった。 学校の男子とか少しずつだけど話すようになった。 ただ、いまだに笑ったことはないが。 勉強も少しだがするようになった。 学校費は父親が払っているらしかった。 未だに変わらないのがあのしつこい女。 誰だっけ…