大切だった。

ホテルについた途端男はあたしを抱きしめキスをしてきた。


「んっ…」


ハァ…ハァ

男の荒い息が聞こえる。











アタシニサワラナイデ…………………………









矛盾した想いが頭を掠める…











ベッドに流れ込んだあたしたち、男の手が舌が唇があたしのカラダをかき乱す。




「んっ……アッ」





…キモチワルイ…




だけどあたしのカラダは正直で、甘い声が部屋にこだまする。




いつから、本気で好きじゃない相手でも濡れてしまうカラダになったんだろう。。





いつから、こんなことに溺れているんだろう……