いきなり声を荒げた凛
その声は震えていた
「勘弁してくれよ…」
実は俺は高い所苦手
けど、いつも我慢させてるの分かってるから
あいつが望むことは出来る限り叶えてやりたい
なのに、なんでこんなとこまで来て喧嘩モードなんだ?
「…ごめん。私どうかしてるや」
ポタ
一つの雫が俺の襟を濡らして行った
その声は震えていた
「勘弁してくれよ…」
実は俺は高い所苦手
けど、いつも我慢させてるの分かってるから
あいつが望むことは出来る限り叶えてやりたい
なのに、なんでこんなとこまで来て喧嘩モードなんだ?
「…ごめん。私どうかしてるや」
ポタ
一つの雫が俺の襟を濡らして行った

