どのくらいいたのだろうか私は途中から 1人では立てなくなっていた。 激しい頭痛と目眩、吐き気までもが襲ってきた 先生にしつこく心配されながらも大好きな人の 卒業式にどうしてもでたくて私は我慢したけど 大量の冷や汗もかいて意識が朦朧とした。 「あ、むりかも…」 私わ小さな声でそうゆって卒業証書授与 している頃あたりで先生に運ばれた。