2人きり



え…
いま、学習室についた。
何故か学習室には、私以外にあの、牧田君がいた……


「おー!きたかきたか…
おい、夢野、なんでよばれたかしってるよなー?」


うゎ、前Tこわっw


「す…すみませんでした!!!!」

私は謝った…
でも、前Tは


「ごめんですむなら警察はいらん!」


とかなんとかいってきた…
そして…


「っとゆー事で、今日から1週間おまえは、放課後ココで補習だ。
あ、俺はいそがしいから、牧田に勉強教えてもらえ。牧田は頭いいから大丈夫だ。しかし、夢野、お前あんな成績で、よく授業中ねれるなぁ??
しっかり反省しろ!じゃあな!」

「はぃぃい泣」

もーいやだ…1週間も美沙とかえれないじゃん。しかも、よりによって、教えてくれるのが牧田くんだなんて…

え、マキタくん…え、え、ええぇぇぇ!

状況把握できない…
これは幸せなの?不幸なの?
全然わかんない……

「おい!」


「はっはい!」


「なんで俺がお前に勉強教えないといけねぇんだよ。遊びにいけねぇじゃん。」

ゔっっ…

「ごっごめんなさい泣」


「ふっ、まぁいい。教えてやるよ」


「え!」



「そのかわり、条件がある。
俺と…








付き合え。」


「はい。。ん…ってええぇぇぇぇぇ!」


「うっせぇなぁ!その口塞ぐぞ!」


こんなこと言われている間も、私は驚きすぎて口がパクパクしてる。


「あっ…あの…私…どーすれば…」

「だから、俺と付き合えっていってんの!あ、お前に拒否権ねぇから。」