『なんなんだよっ』 むかつくっ 顔が赤い気がする でも、そんなの僕が 來基を好きみたいじゃないか 僕は、誰も好きにならない 勿論、友達も、いならい 『独りでいいんだ』 そう自分に言い聞かせ ベッドにはいった