君が好きです


「あっ!」




思わず声にでた




学校を出て徒歩15分くらいの所に




ボールのつく音




バスケ…




そう龍神くんの家があった


 


真剣な顔でドリブルしてる





こっちにもきずいていない




その真剣な表情にわたしも見入ってしまった