極上-甘すぎ彼 Ⅱ



溢れる想いも止まらなく、

もう三日も経っていた。






「うーん……。」


まだ、体がだるい…




明日にはもう、いけるよね…。








今は、午後4時。



もう、皆帰ってるよね…。










ガチャ…






扉の開く音。





多分、聖かなぁ…

お父さん、夜だし帰ってくるの…。










でも、なぜか

ガヤガヤした音が…。









お友達連れてきたのかな…






私は別に気にもしなく、寝返りをうつ。














ドンドン…



階段をあがる音が…。

結構、足音が…
たくさんきたのかなぁ…










ガチャッッッ






「……!」

私は驚いた。



なんで、私の部屋が開くの?!