極上-甘すぎ彼 Ⅱ




そういきなり言ってきた。

私は冬真から離れ、
「さっき来たけどすぐ帰ったよ?」

と、首をかしげながら言った。


「…あいつっ……」

冬真はなぜか、怒っている様子。


ん?でもなんで、風くんが来た事知ってるの…?







私は頭がフラフラして、よくわからなかった。





「ぁ…お薬……。」

囁くように私はフラフラしながら言った。





「飲んでないのか…?」



私は頷き…

パジャマのボタンをはずそうとした。






「お、おい。何やってんだよ。」

私の手を止める冬真。






「だって…熱いんだもん…」



私は冬真の手を振り払いボタンを一つ…二つとあけていく…









だが、また止める冬真…。

それから、私の足にまたがり…


私を見下ろす形になった。





「…あんさ…お前誘ってる?」



そんな真剣な目で見られ
真剣な声で言われた。