極上-甘すぎ彼 Ⅱ



だって聞いたらいけないやつだったよ!

絶対に!!









「離さないよ。」




私は離してもらおうとするが

腕は冬真のせいで使えない。













「それにしても、風の言うとおりだなぁ」




と、冬真がのん気に言ってきた。









「な、何が??」





私はそう聞けば、


「舞さ、風と話してただろ?聞こえたんだけどさ…襲う的な事。」









あ、あれかな…??









私は聞かれたことが恥ずかしくて

顔を熱くさせる。