極上-甘すぎ彼 Ⅱ




それから、前にいる人数は減っていく。






ちなみに冬真は私達の目の前。







視線が痛い。

さっきからすごい見られてる。








話しかければいいんだけど…





私の目の前には…


「真っ暗とか〜こわいね〜」
と、冬真にベタベタくっついてる子がいる。





だから、私は話しかけられない。






「〜♪」

そんな風くんはお気楽のようで…











私は下を向くことしかできなかった。