それから、前にいる人数は減っていく。 ちなみに冬真は私達の目の前。 視線が痛い。 さっきからすごい見られてる。 話しかければいいんだけど… 私の目の前には… 「真っ暗とか〜こわいね〜」 と、冬真にベタベタくっついてる子がいる。 だから、私は話しかけられない。 「〜♪」 そんな風くんはお気楽のようで… 私は下を向くことしかできなかった。