昨日と同様、楽しくお風呂に入った。
お風呂から上がり、着替えていると…
「綾瀬さんさぁ…すごいナイスバディだよね〜」
な、なぜに英語?!
そういったクラスの子が、私に近づき
私の体を触ってくる。
「ちょっ…」
「気にしなーい気にしなーい。女同士じゃーん」
と、鼻歌を歌っていた。
「でたよ〜その子ねただの変態だから綾瀬さんも早く着替えな?」
私はそう言われたので
触られないよう、逃げながら着替えた。
そして、部屋に戻り…
ご飯の時間が来たため、皆で食堂にいった。
「今日の席は自由席とします。うるさかったら即、やめます。」
と、先生の号令がかかる。
私はウキウキしながら、冬真を見つけると引っ張って行き…
「鈴ー!!沙楽ー!!」
と、二人の元へ行く。
「あ!久しぶりだねー」
沙楽が、のびのびしながら言った。
「あ、席は四人分確保か。」
鈴はそう呟き、席をさがしていた。
ちょうど見つかったらしく
皆で座りに行く。
それから、ガヤガヤはおさまり
やっとのこと食べられた。


