極上-甘すぎ彼 Ⅱ



昨日と同様、楽しくお風呂に入った。




お風呂から上がり、着替えていると…








「綾瀬さんさぁ…すごいナイスバディだよね〜」



な、なぜに英語?!









そういったクラスの子が、私に近づき

私の体を触ってくる。





「ちょっ…」


「気にしなーい気にしなーい。女同士じゃーん」

と、鼻歌を歌っていた。






「でたよ〜その子ねただの変態だから綾瀬さんも早く着替えな?」





私はそう言われたので


触られないよう、逃げながら着替えた。













そして、部屋に戻り…




ご飯の時間が来たため、皆で食堂にいった。








「今日の席は自由席とします。うるさかったら即、やめます。」

と、先生の号令がかかる。





私はウキウキしながら、冬真を見つけると引っ張って行き…








「鈴ー!!沙楽ー!!」

と、二人の元へ行く。








「あ!久しぶりだねー」
沙楽が、のびのびしながら言った。






「あ、席は四人分確保か。」

鈴はそう呟き、席をさがしていた。












ちょうど見つかったらしく


皆で座りに行く。








それから、ガヤガヤはおさまり



やっとのこと食べられた。