極上-甘すぎ彼 Ⅱ






「なんか…今…甘えたいのかな??」




そんな事…言われても…







そう思いながらも、私は

冬真の頭を撫でた。







しばらく経つと…





満足そうに微笑む冬真。







「…本当…まぢで好き……」

私も好き。



好きだってわかってる。

わかってるから……



「んー…」


私の頬にスリスリする冬真。





もう誰か彼をとめてくださいッ









私は恥ずかしくて、くすぐったくて

冬真から離れようとした。




だけど中々止まらない。






もう……。



私は仕方なく、しばらくされるがままだった。