極上-甘すぎ彼 Ⅱ




私は絡まれ、中々学校に入れない。











あぁ…冬真くんのばかぁ…。





どうすればいいか分からなく
私は涙目になってしまう始末。








「そういう顔されると、すんげーそそられる。」











…っ


私は我慢できなく泣きそうになった時ーー…















「おい。その手を離せ。」



低い声とともに、あっという間に

私の手は離される。











ぅぅ…きてくれた。











「冬真…くっ…んっ」




私はすぐ彼の胸に飛び込む。



恐くて恐くてしょうがなかったから

私は二人が何の会話をしているかなんて
わからなかった、











それから冬真くんに引っ張られる。