極上-甘すぎ彼 Ⅱ







それから目的地に着き、バスから皆降りた。













「はい!皆、ここの人の話があるから聞くようにー!」


と、先生が呼びかけた。










バスのところから二分くらい歩き、泊まる場所の広場で

A組B組C組が集まった。







「はい。みんなさんこんにちわ。」


ここの管理人の人が挨拶した。

皆が挨拶を返す。





「では、ここのルールについて…」





と、管理人の人が全て話終わると…


私たちのクラスの担任が


「先ほどの管理人さんのルールを守ってください。あと、今から配る紙は

女子班と男子班が寝る場所です。」

と、言い
紙が回ってきた。





「では、みなさん今からその部屋に行ってください。」



それから皆はゾロゾロと動いた。











靴から上履きに変え

冬真とは部屋が違うため


「じゃ、またお夕食でね。」

私がそう告げると冬真は頷いた。













私は紙を見ながら、A棟の方に…





部屋に入るとそこは和室で広かった。





A棟1室は、私をいれて五人だった。



結構、仲が良くたまに話すくらい。













だけど…1番恐いのは…




「夜は冬真くんとのラブラブ話、聞かせてね♪」




これなんだ…