極上-甘すぎ彼 Ⅱ






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それで今に至ってるわけだ。










俺は焦りすぎて舞の話なんて聞いてなかった。









「…、まくんっ」








「と、うま…くんっ!」







俺はぎゅっ…と止められる。










「ねぇ?なんか変だよ?」




俺の目を見つめさらに手に力をいれる。


















「…。」




はぁ…俺、バカみたいだな。







今までは余裕あるとおもったけど…。










今、ぜっんぜんねぇし。











「転入生には気をつけろ。」



俺はそれだけを言って舞から手を離した。











そのままスタスタ舞を置いて歩いてしまった。