ある家に何故か日本人の両親から 目も眩むような金髪に 血よりも深い真紅の瞳をもった少女が生まれました。 しかし、その子は3歳にして漢字の読み書き、聴いた話は忘れないなど 常人とはかけ離れた能力を持っていたのです 気味悪がった両親はあいにく金持ちだったので中学生になったその子を一人暮しに…そう捨ててしまったのです その子は誰も信じなくなってしまいました。 しかし。ある高校へ行き全てが変わったのです。 その少女の名前は 御影 碧 ミカゲ アオ