麻衣の男子校生活

「こんにちは、
空乃高校に勤めています。
リサです。」

私の受かった

空乃高校からだった。

ハキハキと答える彼女は

空乃高校に勤めている先生だ。

「こ…こんにちは」

私はぎこちない挨拶を返した。

「ところで、君のプロフィールのことなんだけど…」

リサ先生は重く話し出した。

「君って女だょね…?」

「は…はぃ」

「でも、君のプロフィールには男で記入されてるんだ」

「(´・ω・`)?……

       えっΣ(´□`;)!?」

「こっちではそれで登録されちゃってて…(;A´▽`Aアハハ」

「じゃあ、どうすれば…(・ω・`;)?」

「…高校を諦めるか……

男子、つまり男として入学してもらうことになる(;A´ω`」

「…(゜Д゜)」

諦めたくない…

やっと受かった高校だし(´・ω・`)…

う~ん(;´ОωО)

「どうする(;A´△`?」

「3月産まれ、中学三年生卒業の15歳、女の上条 麻衣は…




男として入学さしてもらいます(;`〇ω〇)」

「…そっか(笑)了解。

この事は私と校長しか知らないから安心して(笑)」

「はぃ(笑´〇ω〇)」

「じゃ!!」

そう言うとすぐ電話は切られてしまった。

……嘘でしょ……?

今気付いたけど私…

男として入学しなきゃいけないのぉ(゜Д゜;)!?