「お子様じゃないもん、ちゃんと帰れるしぃ♪」 うーん…… 心配だなぁ 家の近くでも迷子になるからなぁ 「愛ちゃん♪一緒に帰ろうよ」 あっ、ちょうどいいとこに! 『藤ヶ谷君、芽生家までお願いしていい?送ってあげたいんだけど……門限過ぎるから駄目なんだよね』 「えー、まぁ愛ちゃんの頼みですからいいよぉ♪そのかわり『ほんと?ありがとー♪あっ、芽生を襲ったら私容赦しないから』 「じゃあ、藤ヶ谷君お願いね♪」 「………う、うん」 『じゃ、私急ぐね?ごめんね芽生!また学校で』