――――――――――――……… 「あーい?なんか今日はボーッとしてるね、どうしたの?」 『へっ?今何時間目?』 「放課後だよ、ずっと上の空だったし話も聞こえてなさそうだし……」 うそっ!もう放課後?? 辺りを見渡すと教室にはほとんど人はいなかった 『ごめんね、帰ろっか』 「その前にッ!!!今日何に悩んでたのか教えてくれない?話聞いてくれなかった罰だからね♪」