「――――い、あい?起きなさいってば!」 『ん…やだ、お母さんもうちょっとだけ………』 「さっさと起きねーとキスすんぞ?」 『…………うん』 …………って 『ききききっキスーー!!!!!!』 「やっと起きた」 「本当、今何時かわかってるの?」 『えっえっ、なんで私の部屋に真田と芽生が?っていうか私いつ帰ってきたっけ?お風呂とか入った覚えないんだけど………』