「俺、あいつに告白されたんた。愛と付き合ってる時に」 えっ、全然知らないんですけど 「言おうか悩んだけど不安にさせたくなかった。それにきっちりふったし大丈夫と思ってた」 亮太のすごくつらそうな顔 「告白されてから何日かたったときメールがきたんだ立花から。《早く別れないと大野さんになにするかわからないよ》って。でも俺はずっと隣にいて守ればいいと思った」 『だから急に登下校一緒に帰ろうっていいだしたんだ……』 私の知らない所で守ってくれてたんだ……