「ありがとうございました」 よし、ラッピングもしてもらったしこれでOKかな? 「あれ、大野?」 『鈴木?なんでこんなとこに』 「あぁ、お使い頼まれてさ…大野は?」 『私は芽生の誕プレ買いにきたの』 「そっか、あのさこれってどこに売ってるか分かる?」 『うん、案内しようか?』 「まじで?ありがと、どこにあるか全然わかんないんだよ……」