おとなりさん☆







「おし、かんせーい♪愛かわいすぎるーっ」






『はいはい、ありがとね』





「ほんとに可愛いんだってばぁ……あっ教室戻らないと」





もうすぐ予鈴がなる時間だった




「あっ、真田君だよ。あいさつしておいでよ」




『えぇー……教室入ってからでいいじゃん』




「もぉ、仕方ないなぁ……早く帰るぞー」




私たちは教室に入りそれぞれの席に戻った
すると私の隣の席には可愛いらしい女の子が座っていた