『ただいまぁ』 「姉ちゃん!姉ちゃんが好きなケーキあるよ」 『んー、ごめん。今気分じゃないからいらないや。食べていいよ』 私はそのまま自分の部屋にはいった 下ではなにやら春樹が騒いでる 多分私がケーキいらないっていったからだろうな 『今はそれどころじゃないんだから……』 さっきからずっとモヤモヤしてる 『はぁ…』 いつのまにか私は眠りについていた