先生と私

だから、お前が懲りずに俺に好きだって言ってくれた時、涙が出るほど嬉しかった。


だから、お前を本当に大事にしたかった。

それで、俺はお前が大人になるのを、待つことにしたんだ。


先生は、何度も何度もやさしくキスをしてくれた。


私の不安は、一気に安心に変わった。


先生のキスと、たくましい腕に抱かれて、私は先生の愛を感じる。


そんな、毎日をこれからも送って行きたい。


先生とずっと一緒に。


先生、ずっと一緒にいようね。私は先生に、キスをした。


お前は、俺のものだ。


やっぱり、私の先生は運命の人だった。

私の左手の薬指に、そっと光ってる指輪を見ながら、先生と私はやさしいキスをした。