君と見たあの夕日







「はーあ。何でそこまで嫌なの?」





今度ゎため息かよ。

つーか、ため息何て俺がしてえよ。





最終的にその後、俺は学校まで、全く口を聞かなかったが、真夏はしつこくへばりついてきていた。