君と見たあの夕日







夕日がさらに赤く、きれいに輝いた。






「わぁー、この夕日いつ見てもきれぇ!結構前からずっと見てるんだけど、ホント変わってないんだよ!」







「だよな。俺も、前からこの場所知ってるんだぜ?」








へぇー。あんまり見かけたことなかったんだけどなー。

「そうなんだー!同じだね!」








時刻は21時をまわったとこだった。






あっ!もうこんな時間じゃん!!

「そろそろあたし帰らなきゃっ。今日はありがとね!ばいばい!」







「おうわかった!俺こそありがとな!じゃあな!」