異世界のお姫様




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ここは、どこ?

大きな建物の中、私は誰かといる。

あれ?私だけど私じゃないみたい…

少し暗めの茶髪でセミロングの髪は金髪のウェーブのかかったロングヘアーになっている。

一緒にいる人は男の人だ。

すごく大切な気がするのに分からない…



ピピピピピピ…

聞き慣れた電子音で私は目を覚ました。

「夢?」

変な夢だったな…

でもすごく重大な気がするのは気のせいかな。

気のせいだよね!

私はそう思い学校へ向かう準備を始めた。