異世界のお姫様




私たちは今日、再び地球へ向かう。

「リーナ、気をつけてな。」

「向こうでも仲良くね〜」

お父様たちのお見送りの言葉を聞いて私たちは白い光に包まれた。



「うーん」

私はゆっくりと目を開けた。

そこは私(鈴花)の部屋だった。

隣にはソウルが川梨くんの姿でいた。

「地球に来たんだ…」

私は呟いた。

「そうだな、これからは地球で、星夜としてよろしくな。」