異世界のお姫様


「あっ!それなら〜」

ここで今まで黙っていたお母様が言った。

「結婚までの間、地球に行けばいいんしゃないかしら?」

「確かにそれならいいかもな。リーナは社会勉強という事にしておけば。」

お母様の案にお父様も賛成の様だ。

「早い方がいいな明日にでも地球に行けるか?」

「「はい!」」

お父様の言葉に私たちは同時に返事をした。