異世界のお姫様




その日の夜、私は川梨くんに言われた通りあのカチューシャ(?)を付けてベットに入った。



ーーーーーーーーーーーーーーー

ピピピピピピ…

私は目を覚ました。

あれ?

夢、見なかったな?

おかしいなー。

私はそう思いながらベットから降りて自分の姿を見て驚いた。

「ええー⁉」

私の姿が、あの夢の、リーナの姿になっている。

どどど、どうしよう…

あっ、そうだ!川梨くんに聞いてみよう!

しかし突然、目の前が暗くなり私の意識はそこで途絶えた。